|
犬の耳 |
犬の耳 |
犬の耳〜ペット☆犬をモット知ろう |
メニュー項目名: 犬の耳では、耳の聴力、耳の動き、耳の形、など、 犬の耳の優れた能力や特徴を調べてみました。 人の約3倍犬の頭の中で優れた能力を発揮する聴覚は人の約3倍も鋭いとされ、 人が聞き取れない小さな音でも逃さずに広範囲に音をキャッチする ことができる。 人間は16方向からの音を聞き分ける、といわれるが、犬はその倍の 32方向もの音を聞き分ける、とされる。 ようになってからは、日本でも、このスタイルを整えるための断耳や断尾は 少なくなってきているとのことです。 現在のヨーロッパ諸国において、この断耳や断尾は動物虐待に当たる として、ほとんどの国で断耳や断尾をした犬の輸入は禁止されており、 断耳や断尾をして飼育することも禁止しているそうです。 犬の外耳炎、最大の原因は食事?! 犬の耳の中が汚れている、悪臭がする、汁垂れがあるなど これらの症状が見られるときは外耳炎と思ってもよい。 この犬の外耳炎の多くは、意外にも食事に原因があるといわれています。 高脂肪、高タンパク、栄養の偏り、品質が低い、品質が劣化している、など これらに該当するような食事を与え続けると、顕著に現れるとのこと。 愛犬が外耳炎になってしまったら、動物病院で診てもらうことは 当然ですが、低カロリーの食事やドッグフードを別のものに変える などをして、食事療法で改善されるケースが多いのだという。 低い音や大きい音は苦手低い音は 40ヘルツ までとされ、人が 20ヘルツ まで聞き取れることを 比較すると、犬は低い音よりも高い音によく反応する。 また、花火や雷など、大きな音は苦手でおびえたりもする。 クリックすると花火の動画を再生 空に触れてください動画再生中にワンコをクリックすると 再生を中断して再生前の画面に戻ります 花火大会や雷雨のときに犬がパニックとなり、迷子や行方不明になる という話しをよく耳にすることがあります。 犬を飼われているかたは、よくお分かりになると思いますが、 大きな花火の音を間近に聞いたり、大きなカミナリの音がしたら、 普通、平気でいられる犬などは、ほとんどいません。 犬の個体差による反応の違いはあるにしても、犬にとっては、 これらの音は生まれつき苦手なのです。 ですから、恐がりな犬だと思ったり、怯えているのに叱ったりする ことは、決してしないでください。 外で飼われている場合は、家の玄関に犬を入れて、 少しでも安心させてやることが愛犬への思いやりと思います。 パニックを起こし、逃走してしまうのを防止することにもなります。 耳の動きは? まわりの状況に合わせて動く警戒しているときはピクリと持ち上げ威嚇するときは前方に倒します。 柔軟な外耳と内耳ほとんどの犬たちは柔軟に動く大きな外耳をもち、音のする方向へ、 すばやく耳をそばだて、音を逃さずキャッチします。 また、内耳をふさいで、集中したい音だけを聞き分けることもできる。 耳の動きでわかる犬の気持ち( 耳の感情表現 )
耳の形は? 犬の耳は、おもに、直立型、垂れ型、半直立型、の3つの型に分かれる。さらに、耳介の付け根、形、大きさ、厚さ、位置、断耳の有無、などの 変化が加わり、多彩なタイプに分類される。 ![]()
−豆知識− 耳が垂れているパピヨン! ファーレン パピヨンの名前の由来は、「蝶」のような優雅な飾り毛を持つ大きな 立ち耳の形から命名されたものですが、垂れ耳のパピヨンともいうべき 犬種も存在します。 正式にはファーレンと呼ばれ、パピヨンとは区別されています。 このファーレンの意味はパピヨンと同じく耳の形から連想された ことに由来する「蛾」です。 この名前からくる印象は、いまひとつかもしれませんが、 垂れ耳か立ち耳か、の違いくらいで、パピヨン同様に容姿の優雅さに かわりはありません。 ![]() もとをたどれば、このファーレンの耳を改良して生まれたのが、 パピヨンとのこと。 現在でもファーレンのブリーダ(繁殖家)さんはいますが、その頭数は少なく 見かけることもあまりありません。 犬笛(ドッグ・ホイッスル)は人の耳には聞こえない 家庭犬のトレーニングのときに、犬笛を使うトレーナーさんもいるとの ことですが、一般家庭の飼い主さんが、この犬笛を利用する(している) ことは、ほとんどの場合ないのでは・・・と思います。 この犬笛は、フランシス・ゴールトンという学者が発明したといわれ、 別名、ゴールトン・ホイッスルとも呼ばれているそうです。 ![]() 鳥猟犬や獣猟犬などの使役犬で、呼び戻しや 命令(合図)を犬に伝えるときに使われること が多いようです。 この犬笛、笛は笛でも吹いているときは、 息(空気)の流れを感じる程度で 音そのものは人間の耳には聞こえません。 ※ 犬笛の中には、人が聴くことが出来る音域まで前後に 調整することができるものもあります。 犬笛の音の周波数は、約2万2千ヘルツ前後(資料によっては約3万ヘルツとも) となっており、人間が聴くことができる周波数の限界といわれる約2万ヘルツを 超える音域となっているためです。 犬は約5万ヘルツ前後の超音波まで聴くことができますから、 犬には、しっかりとこの犬笛の音波の合図が届いているのです。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
| −免責事項− | Copyright (C) 2007- ペット☆犬をモット知ろう. All Rights Reserved. 当サイト内の文章・写真・デザインなど一切の無断転載はご遠慮下さい。 |