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犬の習性

犬の習性

犬の習性〜ペット☆犬をモット知ろう

犬の習性  
習性」、習性について調べてみよう
 
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犬の脳−習性では、犬の脳の続編として犬の習性を中心に調べてみました。
 
 
 
 
 
犬の習性
  
 
 
   「犬の順位付けの習性・・・って本当は?」、「犬の社会化」、
   「ご褒美のオヤツ」など、前ページの「犬の脳」に掲載しています。
 
   とても大切なことですので、ぜひ、ご覧いただきたく思います。

 
 
寄り道
 
 
犬の習性・ボール遊び1
 
 
索 引 習 性
習性 1 無駄なことはしなくなる
習性 2 ものごとを関連付けて覚える
習性 3 真正面から近づいて来られると脅威である
習性 4 目を見つめられる(凝視)のは脅威である
習性 5 テリトリー(縄張り)を守る
習性 6 犬同士の挨拶(名刺交換)はお尻でします
習性 7 マーキング(ニオイ付け)を行う
習性 8 もともと夜行性で薄暗いところを好む
・犬はもともとキレイ好き(室内トイレについて)
習性 9 狭い場所を好む
習性10 収集癖がある
習性11 穴を掘る
習性12 走っているもの(動くもの)を追いかける
 
 
 頭・その他習性 犬の習性をもっと知ろう  
 
 
  
習性・その1 無駄なことはしなくなる
 
   自分(犬)にとって、良いことにつながると思い行動しても、無視される
   あるいは、反応が無いといったことが、繰り返されると、やがては、
   その行動をしなくなる(見せなくなる)といわれています。
 
   これは、犬の学習によるもので、自分(犬)にとって無駄(良いことではない)
   と学習してしまうから、とされます。
 
   愛犬にシツケとして意識的に行っていたこと以外でも  犬の習性・無駄なことはしない
   以前はよく○○○してたのに、最近はしなくなった、
   などと心当たりもあるのではないかと思います。
 
   そのようなときは、少し振り返って考えてみてください。
 
     このところ○○○しても無視してた、
      あるいは、相手にしなかった。
 
     ○○○しようとしたら、やめさせることを繰り返した。
 
   また、
 
   当サイトのコンテンツにある、カーミングシグナル(犬語)や、
   犬が伝えたいがために見せるその他のさまざまなしぐさも、
 
     相手に伝わらない(伝えることが出来ない)
 
     反応がない(理解されない)
 
     無視される
 
   などが続くと、やがては、見せなくなり、犬自身も忘れてしまう
   こともあるとのことです。
 
   この習性は両刃の剣です。
 
   犬とっても飼い主にとっても良いことに活かせればベストです。
 
   ですが、
   犬に対する理解が足りない、あるいは、誤解により、
   本来、その犬が持っている能力や伝達手段を封じ込めてしまう
   ことにもつながるのです。
 
 
 
  
習性・その2 ものごとを関連付けて覚える
 
   犬が学習するときの特徴のひとつであり、ひとつひとつを別々に覚える
   ことよりも、何かと何かを関連づけて覚えていくことのほうが得意。
 
   犬のしつけや何かを練習するときに、    犬の習性・関連付けて覚える
   最大限、活かすことができる
習性です。
 
   具体例として、当サイトのコンテンツ
   「犬とリード(引き紐)」において
   犬が、いかに関連付けて物事を覚えるかを
   掲載しています。
 
   ご覧になってみてください。
 
 
 
  
習性・その3 真正面から近づいて来られると脅威である
 
   知らない犬に真正面から近づくのは避けましょう。
   真正面から向かうことは、相手に対して敵意があることを示す
   といわれます。
 
   知らない犬に近づくときは、少し遠目にカーブするように相手の犬の
   側面に近づいていきましょう。
 
   犬 対 犬 はもちろん当然ですが、犬 対 人間(や他の動物) でも同じです。
 
   ですので、見知らぬ人同士がお互い犬を連れて近づこうとする場合などは、
   特に注意が必要です。
 
   また、犬は、上から覆いかぶさるようにされることも脅威です。
 
   小型犬などに出会うと、ついつい、安易にやりがちなこれらの行為は、
   犬にとっては、脅威(ストレス)となることに注意しましょう。
 
 
     おしゃべりワンコの物思い
犬の習性・ワンコは真正面から近づかないように!
左の2頭の犬の写真は
手前の黒い犬が奥向こうから
やってきた犬に、まさに近づこう
としている場面です。
 
真正面からは近づいて行こうとは
していません。
 
犬の習性・ケンカになるから真正面から向きあわないよ!
 
この2頭の犬は、
飼い主さんたちが気が付かない間に
犬同士が急接近してしまったときの
場面です。
 
2頭とも、かなり緊張している様子が
伺えます。
 
それでも、お互いに争いを避けるため、
正面から向きあうことはしていません。
    ※ 上の2枚の写真は「カーミングシグナルを読む その1」からのサンプルです。
 
 
 
  
習性・その4 目を見つめられる(凝視)のは脅威である
 
   犬の目を凝視するのはタブーとされます。
 
   真正面から近づくのと同じで、相手に敵意や対立を示していると
   いわれています。
 
   愛犬とて同じで、愛犬の顔を真正面に向けて睨めっこする、などは
   たとえ、遊びでもしてはイケナイといいます。
 
   顔を見るときは、両目をジイーッと見るのではなく、ときおり、鼻先や
   耳元、口元を見るなど、目から視線を外してあげると安心するようです。
 
 
     おしゃべりワンコの物思い
犬の習性・ワンコは目を見つめられるのが苦手です
 
クンクンする様子を見て、警戒や緊張
がほぐれるのをジッと待ちます。
初対面の犬と挨拶するときの一例です
 
その場にしゃがみ込んで
  相手の犬の様子を見る
 
相手の犬が近づいてきたら
 
名刺代わりとして、自分の臭いを
  嗅がせるために手のひらを広げる
 
そのとき
  犬の目は直視しない
  犬と真正面には向きあわない
  不意に手を出したりしない
  不意に撫でたりしない
 
 
   カメラで犬の写真を撮ろうと、その犬に向かってカメラを構えると、
   犬が目線を外して、なかなかカメラ目線になってくれないことがあります。
   (恐らく、その犬はカーミングシグナルを示しています)
 
   これは、カメラのレンズが目で凝視されているのと同じように見えて
   落ち着かない気持ちになっているのかもしれません。
 
シベリアン・ハスキー ハリー君
 
犬の習性・カメラのレンズは凝視と同じ?
 
 写真を撮らせて頂くためにカメラを
 向けますが、気になるらしく何度か
 ソッポを向かれてしまいました。
 
 カメラを構えるのをやめて・・・
 チョットこちらを見てくれた瞬間に
 パチリ、がこの写真です。
 
 左前足を少し上げてカーミングシグナル
 を出しているのが分かりますか?
 
 少し、緊張させたようです。 ありがとう ハリー君
 
    ※ 犬に限らず、動物と対峙したときに、「目を見るな!」というのは、結構、聞き覚えがあります。
     映画のワンシーンでライオンなどの肉食動物と遭遇したときに、主人公が「目を見るな!」のセリフ
     ・・・相手をなるべく刺激するな!・・・まさに、これなのでしょうか。
 
 
 
  
習性・その5 テリトリー(縄張り)を守る
 
   縄張り意識があり、外部のもの(侵入者)に対して警戒心を持つ。
 
     犬の習性・縄張り
 
 
 
  
習性・その6 犬同士の挨拶(名刺交換)はお尻でします
 
   初めて出会った犬同士がお互いのお尻のニオイを嗅ぎあうのは、
   よく目にする光景です。
 
   お尻の肛門付近には、肛門腺という臭腺があり、そこから出るニオイは
   その犬固有のニオイであり、そのニオイを嗅ぐことで相手の犬の素性を
   知ることができるとされます。
 
   肛門腺については、次の習性・その7でも触れています。
 
   自分の連れている愛犬のお尻を嗅ごうとする犬がいると、
   ビックリして犬を遠ざけてしまう飼い主さんが、たまァ〜にいます。
 
   犬がお尻のニオイを嗅ぐ(嗅ぎにいく)のは、ごく自然な行動です。
 
     犬の習性・お尻、嗅いでもいいですか?   犬の習性・名刺交換はお尻でします
 
      
 
 
   犬の体・ウンチの後始末にひとこと
 
    お散歩中に、同じく散歩中の見知らぬ犬と出会ったときなどは、
    飼い主さん同士の挨拶が軽く自然に交わされたとしても、
    道幅が十分に広く、それ以上に近づくべき理由が特にない場合は、
    そのまま通り過ぎるほうが無難
です。
     
    道幅が狭い場所でのすれ違いも同様で、自然体で行動することが、
    なによりも大切、無理やり犬同士を挨拶させることは避けるべき
    ことです。
 
    まして、どちらかの犬が少しでもガウガウとしているようでしたら、
    その時点で接近するのは禁物です。
 
    犬同士が落ち着いており、お互いの飼い主さんが好意をもって近づく、
    または、身近に挨拶をしたい(お友達になりたい)、あるいは、
    先方が接近してくる、などの場合は、
    お互いの犬の様子をシッカリと注意深く観察しましょう。
 
    接近している(あるいは、接近してきた)途中で、どちらかの犬が
    少しでも落ち着きがなくなったら(興奮している)、その場は
    飼い主さん同士の挨拶にとどめ、犬同士の挨拶は回避したほうが無難です。
 
    そのときは、飼い主さんが犬と犬の間に入るような形(スプリッテン)
    をとって、お互いが通り過ぎると無用なトラブルを回避できます。
    
 
    上記のような散歩中での見知らぬ犬とのすれ違いや、犬同士がお互いに
    興味を示さない(故意に無理やり、犬同士を近づけるのは避けるべき)、
    犬同士が険悪な雰囲気、あるいは、接触を避けるべき特別な理由がある
    場合は別
として、
 
    犬同士の自然な成りゆきでの、穏やかな「お尻の名刺交換」は、
      飼い主さん同士もお互いに、その様子を見守ってあげるだけ
 

    にしたいものです。
 
 
    −豆知識−
  
    短吻犬種(マズルの短い犬)はケンカを売られやすい!?
 
     パグ、チン、ペキニーズなどの鼻先が短い短吻犬種は、その鼻の構造
     から呼吸のときに「フゴフゴ」するような音が出やすいといわれます。
 
     そして、ペキニーズなどのような長毛犬種ではどちらが頭で尻尾?と
     一瞬、体の前後が分からないこともあります。
 短吻犬種・長毛のペキニーズ
このような短吻犬種に慣れていない
(普段、見ることがない)犬
が、
お散歩などで、たまたま短吻犬種と出会い
「フゴッ、フゴッ」とされると
相手が敵意を持っていると勘違いする。
 
まして、長毛で被われ、どちらが頭か
お尻か見た目でも分かりにくい場合、
 
     相手の犬のシグナル(カーミングシグナル)も読み取りにくくなる、
     そのため、ますます興奮するのでは・・・、とする見方があるようです。
 犬の習性・犬同士の挨拶が失敗するとき
短吻犬種たちにとっては、決して、
敵意があるわけではなく、
この鼻声は、生まれつきのことなので、
どうしようもありません。
 
本来であれば、生後3ヶ月〜5ヶ月の
仔犬(社会化の大事な期間)のとき、
このような短吻犬種たちとノーリードで
接する機会が持てれば、一番好ましい
ことであるようです。
 
     仔犬のころから、短吻犬種たちと接しておくことで、
     この特有の鼻声に興奮する(違和感を持つ)こともなくなるようです。
 犬の習性・挨拶 出会い
ですが、成犬になったとしても、短吻の
犬たちと接する機会があるのでしたら、
その機会を上手に活かしてやりましょう。
 
お互いの犬同士が穏やかな出会いと、
お尻の名刺交換を重ねていくことで、
短吻犬種のこれら独特な特徴からくる
違和感も自然と受け入れることができる
ようになります。
 
            
     犬の習性・挨拶 ワンコ式名刺交換  犬の習性・挨拶 お友達
 
     短吻犬種の飼い主さんも、短吻犬種以外の飼い主さんも、
     ちょっと、気に留めておきたい事柄です。
 
 
 
  
習性・その7 マーキング(ニオイ付け)を行う
 
   一般的にマーキングは、縄張りを主張する範囲内にオシッコをかけたり、
   お尻の肛門腺から出る分泌液や、足からわずかに分泌する汗などを
   擦りつけて「自分のニオイを残す」行為をいう。
 
   マーキングは犬同士の情報伝達(コミュニケーション)の手段でもあり、
   その犬固有の情報がたくさん詰め込まれており、他の犬はマーキングの
   痕跡から、その犬の性別や年齢、体格などを知ることができるとされます。
   (本当でしょうか! 犬に直接、聞いてみたいものです)
 
   縄張りの主張よりも、犬同士の情報伝達帰巣する手段のひとつとして
   自分の痕跡(軌跡)を残している・・・この意味合いのほうが強いのでは、
   とする見解もあるようです・・・嗅覚、帰巣本能に優れた犬です。
   確かに一理あるように思えます。
 
 
     犬の習性・マーキング・♀ワンコ   犬の習性・マーキング・♂ワンコ
 
 
   − 逆に、犬がくさいニオイを体にこすり付ける行動って!? −
 
     ニオイをこすり付けるのと関係なく、単に嬉しい、楽しいときに
     地面に体をスリスリとすることもあるようです。
 
     ですが、犬を飼われている方でしたら、一度や二度は次のような経験が
     あるかと思います。
 
     お散歩中に愛犬が何やらクンクンと執拗にニオイを嗅ぎ始めたと思ったら、
     急にそこにグリグリと体を押し付け、こすり付けるような行動をする。
 
     慌てて、そこを見てみると・・・、ミミズの死骸や他の犬のウンチ、
     腐った生ゴミだったりと、たいていは、人間にとっては決して好ましい
     結果で終わることはありません。あ"〜ァ やられてしまったッ
 
      犬の習性・ニオイ付け        グリグリ、ヒャー 天国 天国
 
     でも、決して、怒ったり、叱りつけたりしないでください。
     やはり、飼い主さんであるアナタが気を付けてあげてください。
 
     愛犬が執拗にニオイを嗅ぎ始めて、そこから動こうとしない素振りを
     見せたら、何があるのかスグに確認してあげましょう!
     危険物だったら、その場からすみやかに退散してあげましょう!

 
     そして、犬には犬なりの理由があるのです。
 
     体中にこのくさいニオイをこすり付ける行為は、一般的には、
     ニオイの世界では、その近辺に漂う強烈なニオイを自分の体に付ける
     ことによって、その強烈なニオイと同化してしまい、自分の持つニオイが
     消され、自分の存在をも消すことが出来るから
・・・とされています。
 
     捕獲する獲物の排泄物などを自分の体にこすり付けたりすることで、
     捕獲したい獲物の仲間と錯覚させる、捕獲したあと獲物の場所を仲間に
     教えやすくする
・・・などと言われているようです。
 
     これは、本来、肉食ハンターであった犬が、狩りを成功させるための
     知恵として本能的に出てしまう行動と考えられるとのことです。
 
     しかし、これに対して異論を唱える説もあり
     犬の狩りは待ち伏せ型ではなく、獲物に向かって行き捕獲するタイプ
     であり、上の説明にある自分のニオイを消すことはあまり意味がなく、
     単に犬がそのような、くさいニオイが好きだから、
 
     ・・・人間にとってはくさいだけのニオイでも、犬にとっては至福を
     感じさせるニオイなのかもしれません・・・
 
     とする考え方もあるようです。
 
 
 
  
習性・その8 もともと夜行性で薄暗いところを好む
 犬の習性・夜行性
むかし、犬がまだ野生のころは穴ぐらを寝床とする
穴居生活をしており、
明るいところよりも薄暗いところを好む。
 
 
 
 
   犬の体・ウンチの後始末にひとこと
 
   犬の室内トイレについて
 
    犬は、もともとキレイ好きな動物です。
 
    これは、そのむかし、穴居生活をしていたことに深く関わっています。
 
    一般的に穴の中で生活する動物は、その寝床とする場所を
    清潔に保つため、糞尿などの排泄行為は外でするといわれています。
 
    家畜化された現在の犬にも、その習性は受け継がれており、
    自分の寝床とする場所では排泄行為をしないのが普通であるとされます。
 
    現在の日本の犬の飼養環境においては、室内トイレという考え方が
    常識化しています。
 
    ですが、動物愛護の先進国といわれるヨーロッパ諸国においては、
    この日本では常識化している犬の室内でのトイレという考え方はなく
    日本の「犬の室内トイレ」は奇妙な躾け!???として映るようです。
 
    ヨーロッパ諸国では、
    家庭犬は室内で共に暮らし、トイレは外でするのが常識である
    とされているそうです。
 
    条例で一日に数回の散歩が義務付けされている国もあるとのことです。
 
 
犬の習性・室内トイレ日本独特(といってもよい?)の
犬の室内トイレ・・・・・、
 
良くも悪くも日本の住宅環境や飼育環境、
犬の飼養に対する考え方の違いなど、
さまざまに混じり合って生まれた知恵?、
 
確かに便利で楽な点があります、
日本の犬文化なのかもしれません。
 
 
 
    でも、ハッキリ言えるコトは、
 
     室内トイレは
     人間側(狭い意味では日本人)の都合で生み出された

 
    ということです。
 
    家庭犬として室内で暮らしている犬であっても、自分の居住場所である
    室内は汚したくない
)とする本来の犬の習性からすれば
 
     犬にとっては
     外で排泄するのが、本来、あるべき自然な姿である

 
    と言えます。
 犬の習性・トイレの失敗
※ マーキング?として室内のあちこちにオシッコを
  してしまうことや、成犬になっても室内のどこかで
  排泄してしまうこととは本質的に違います。
  そのような場合は、室内トイレを躾けようとして、
  知らず知らずのうちに失敗の原因を飼い主さん自ら
  作っているとか、犬がそこに排泄をしてしまう
  何らかの原因が必ずあるはずです。

 
この室内トイレの考え方に対して、
異論を唱えるかたも、当然いらっしゃる
ことと思います。
 
     犬との共生・・・という同じ観点(動物愛護の精神)でありながら、
      お国柄やその歴史、文化、住居事情が違うと、ものの考え方や
       捉え方がこうも違うということでしょうか
 
    ですが、
    室内で飼うから室内トイレ・・散歩の手間が省けるから室内トイレ・・
    何かと便利だから室内トイレ・・
 
    人間側の都合だけではなく
       犬の立場からすると・・・どうなんだろう?
 
      愛犬が健康で元気なうちは、普段は外で・・・
      こんな時に利用するとお互いの負担が軽くなるよね・・・
      愛犬がこんな状態になったら、
       利用したほうが、愛犬にも負担がかからないよね・・・
 
    愛犬を本当に思うからこそ、上手に活用できる面もあると思います。
 
    室内トイレを使用することに違いはありませんが、
    人間の一方的な都合でのみ、利用する(犬に押し付ける)ことと、
    愛犬のことを思い、その状況や必要性を考えたうえで利用することは
    まったく違うことと思います。
 
    管理人の愛犬は、幸い()?にも、トイレは室内でも外でもOKに
    なってくれました。
 
     犬の習性・室内トイレと外のトイレについて
 
    雨が非常に強く、散歩はもちろんのこと、外に出るのも大変なときは、
    室内でもトイレを済ませてくれます。
 
      外の様子を見せるとガッカリ(擬人化です)するかのような
      表情を見せることもあります。
 
      実は、単に外の状況の凄さに驚いて尻込みをしているだけ
      ・・・かもしれません。
 
    そんなこんなで室内で済ませてくれるときには、感謝、感謝です!
    もちろん、その場で思いっきり褒めまくりです!
    愛犬もシッポを振り振りして応えてくれます。
 
    でも・・・やはり、外のほうが断然、活き活きとしますよね。
 
 
 
  
習性・その9 狭い場所を好む
 

   穴居生活をしていたため、体を休めたり、寝るときなどは
   広いところよりも狭いところを好む(落ち着く)。
 
     犬の習性・狭い場所を好む
 
   防護してくれるようなもの(壁や人など)に自分の体の一部が触れる
   ことで特に安心するようです。
 
 
 
  
習性・その10 収集癖がある
 

   穴居生活の名残りなのか、いろいろなものを運んでは集める癖がある。
 
     犬の習性・収集癖がある
 
 
 
  
習性・その11 穴を掘る
 
   庭先に犬が穴を掘る光景はよく見かけます。オオカミ時代の名残り
   ともいわれ、食べ物を隠したり、集めたものを埋めたりする。
   また、暑い日は掘った穴に体を横たえ、ヒンヤリとした土の感触で
   寝たりする。
 
    犬の習性・穴掘り   ここ掘れ、ワンワン
 
    管理人の愛犬は眠くなると、座布団や柔らかいクッションなどを、よく前あしで 
    掻きムシリます。 寝るための穴でも掘っているつもりなのでしょうか?

 
 
 
  
習性・その12 走っているもの(動くもの)を追いかける
 

   肉食ハンターであった本能そのものです。
   犬が怖いからと、駆け出してしまうと逆に追いかけられます。
 
   犬の習性・動くものを追いかける   ボール、大好きだよッ
 
   小さなお子さんが走り回ってるとき(や公園)などは不意に犬が駆け出して、
   お子さんや周囲の人をビックリさせないように気を付けましょう。

 
   散歩や一般的な外出ではリード(引き紐)が思わぬトラブルや事故から
   愛犬を守る「愛犬と飼い主を繋ぐ信頼の絆であり、証し」です。
   決して束縛ではないことを理解しましょう。
 
     犬の習性・リードの必要性
 
 
 
 以上の「犬の習性」として記載していますことは、すべての「犬の習性」を
 示しているものではありません。
 
 その他にどのようなものがあるのか、ご自分でも、お調べになってみて下さい。
 
 管理人としても、新たに知ったり、これはと思うものは当ページに限らず、
 今後とも追加していく予定です。
 
 また、犬の感情(気持ち)を理解する上で、大変に役に立つといわれている
 「カーミングシグナル」も、ぜひ、ご覧になっていただきたく思います。
 
 ここに記載している「犬の習性」とは別の視点から、犬の行動への理解を
 深めることが出来ると思います。
右側に生活情報PRバナーを別窓で表示します。


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