|
犬の体 |
犬の体 |
犬の体〜ペット☆犬をモット知ろう |
メニュー項目名: 頭以外の体全体を支える骨や、尻尾、お尻、肉球、などを調べてみました。 犬の体・その1では、骨格や尻尾について紹介しています。 骨の特徴は? 骨の種類は人とほとんど同じ形は人の骨と違っても、同じほ乳類であるため、骨の種類は人とほとんど同じ。 鎖骨が無い犬には鎖骨が無い。 これは、脚を前後左右に動きやすくするために、はるか昔しの野生時代 から受け継いでいるもので、前肢は、前肢帯筋という筋肉が集まっている 首の付け根あたりから、直接付いている。 そのため、両前足の付け根を持って抱えあげるのは、犬にとっては負担 となるため、しないほうがよいとされる。 (人の赤ちゃんを「高い高い」するような持ち方) 尻尾の骨の数人と比べ、もっとも骨の数が異なるのは尾骨(尻尾の骨)です。 犬にとって尻尾は、感情表現をしたり、歩くときや走るときに体のバランス をとったり、犬同士のコミュニケーションにも使う大事な部分です。 犬に触れてください↓クリックすると「骨格の拡大図」が別ページで開きます
犬の股関節は、はずれやすい? 周囲の靱帯が少ない犬の股関節は周囲の靱帯が少なく動きやすい反面、関節が比較的 はずれやすくなっているといわれています。(股関節脱臼) 遺伝的に脱臼しやすい犬もいる。股関節の造りが不十分のままに成犬となり、 股関節形成不全といわれる。このままでは、すぐ脱臼するため手術が必要 になることもある。 股関節形成不全は大型犬種に多くみられるという。 犬の体はしなやか! 脊柱の間にある椎骨が決め手犬が体を丸めて寝る姿はよく見られます。頭蓋骨からしっぼの先まで続く 脊柱は体の軸となっていますが、その脊柱の間にはクッションの役割をする 椎骨があり、背中の椎骨の数が人より多く、柔軟であるためとされます。 ![]() 役目は? 体のバランス(平衡感覚)コントロール歩く、走る、複雑な動き、すばやい動き、など犬の動作に合わせ、尻尾は さまざまに動いて、体のバランスをとるための大変重要な部分です。 体の保温寒い冬などは体を丸めて頭から体にかけて尻尾で覆い、体温を保温する 効果があるといわれる。 感情表現(コミュニケーション)うれしい、たのしい、おびえる、など「犬のきもち」が良くわかる部分です。 犬のしっぽの動きを見るだけでも、犬が何を伝えてようとしているのか わかるとされ、人や犬同士でのコミュニケーションをとるための大事な 役割をもっている。 よく知られる尾の感情表現
尾のつきかた? 尾つきが高い・低い尾は、尾骨または尾椎の最後の部分をいいます。 尾が背線と同じ高さの場合は 「尾つきが高い」 尾が背線より低い尾を 「尾つきが低い」と表現する。 ![]() 種類は?![]()
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
画面表示について 犬の脳 犬の耳 犬の目 犬の鼻 犬の歯 犬の骨格図 ウンチで健康チェック 犬の毛色 予防接種・予防薬 犬のマッサージ :窓枠ページ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
| −免責事項− | Copyright (C) 2007- ペット☆犬をモット知ろう. All Rights Reserved. 当サイト内の文章・写真・デザインなど一切の無断転載はご遠慮下さい。 |