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犬の健康〜ペット☆犬をモット知ろう

 
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健康」について調べてみよう
 
犬の健康・ドクター
 
メニュー項目名:
 
犬の健康では、日常や季節ごとの犬の健康状態チェック、犬の病気予防など、
 愛犬の健康管理について気を付けておきたいことを調べてみました。
 
ここで紹介している病気や病名は代表的なものに過ぎません。
 
愛犬の様子がオカシイと思ったときに、なまじ素人判断は危険です。
できるだけすみやかに、かかりつけの獣医さんや動物病院で診てもらいましょう。
 
リンク集にある「ワンコの健康」ページなども参考としてご覧ください。

 
日常の健康季節の健康 ←クリックした項目へジャンプ
 
 
健康は予防から

↑ 説明の一覧表
免疫力の維持と
ストレス解消に


↑ マッサージのやり方
  遺伝性疾患の関連サイト
 
   
 ↑ 股関節形成不全など    ↑ ライソゾーム病
 
 
 
 
日常の健康管理
 日常の健康季節の健康犬の食事・先頭に戻る
 
 日常 犬の手入れと健康状態のチェック
 
     耳の健康 
  耳の内側が健康的なピンク(肌)色で異臭がしないこと。

 

 
定期的に
 

       
週1回程度の耳掃除
 
 脱脂綿をまいた綿棒や耳鉗子にイヤーローションを
 つけて、耳の周りや中の汚れを拭き取ってあげる。 
 
 また、シャンプーした後は、耳の中を脱脂綿などで
 よくカラ拭きして水気を拭き取ってあげるとよい。
 
 
月1回程度のムダ毛の手入れ
 
 耳の入り口付近のムダ毛を抜いてあげる。
 イヤーパウダーを指に塗ってなじませてから抜くと
 簡単に抜けるとのこと。
 
ただし何事も無理は禁物、以降に記載している犬の手入れ
も含め、自分で出来ない場合は、ケガをさせてしまう前に
動物病院やトリマーさんにお願いするほうが安心です。

 
時間を掛けて徐々に自分でも出来るように、練習を
重ねましょう。
 

 

 

 
行動の様子から
 
ひんぱんに耳を掻く
 
しきりに頭をふる
 
頭を傾けて歩く
  


まずは耳の中に異物がないか?確認する。
 
耳が垂れている犬種は特に耳の中が蒸れやすく、
  定期的な手入れは大事!
 
外耳炎、内耳炎、耳ダニ症 などの疑いがある。
 
耳疥癬
 
 
ひんぱんに耳を掻く場合は耳疥癬の可能性もある。
 
早めに獣医さんのところで診察を!
 
 
                  
耳を直接、観察して
 
強い悪臭
 
耳だれ
 
耳あか
 
腫れている
 
脱毛がある
 
 
 
 
 

     目の健康 
  適度に潤いがあるつややかな瞳であること。

 

 
お散歩から帰宅したとき
 

定期的に
 

           
目の回りの汚れ、目やに、目に異物が入ってない
  か確認する。
 
汚れている場合は、水を含ませたガーゼや脱脂綿
  で拭き取ってあげる。
 
犬用の目薬なども販売されている。
 
 
         

 

 

 
涙がとめどもなく流れる
 
 
   
目頭の周辺が涙で湿ったままにしておくと変色
  する涙焼けの原因になることも・・・。
 
涙が止まらない場合
 
 逆さ睫毛(犬は上のまつげしかない)や目の周辺の毛が
 目に入った
り、涙腺炎という、涙腺が詰まってしまう
 炎症を起こしていることもあるという。
 
獣医さんに診察をお願いしましょう。
 
 
目やに
 
充血している
まずは目にゴミが付着していないか?確認する。
 
角膜炎、結膜炎 などの疑いもある。
 
 
白く濁っている 白内障
 
 水晶体が白く濁り、光が眼底に通りにくくなるため
 視力が低下していく。
 
 ほとんどは老化によるものであるが、糖尿病、ケガ、
 ホルモンの異常、中毒
などの原因もあるという。
 
 
黄色い
 
腫れている
明らかに異常がある。
 
早めに獣医さんのところで診察を!
 
 
 
 
 

     鼻の健康 
  睡眠しているときや寝起き以外は、湿ってツヤツヤしていること。

 

 
特になし 鼻水が目立つようであれば拭いてあげる程度。)
 
鼻は犬の急所でもあり、もともと触られるのを嫌がる。
 
 
        

 

 

 
乾いている
 
ひんぱんに鼻水が出る
 
鼻血が出ている
 
ひび割れしている
 
腫れている
 
鼻をしきりに鳴らす
 
 
   
乾いているときは熱が出ている可能性がある。
 
鼻炎、気管支炎
 
 鼻水がひんぱんに出る場合はこの疑いがある。
 
ジステンパー、ケンネルコフ
 
 膿のような鼻汁が出る場合はこの疑いがある。
 
口蓋裂
 
 くしゃみが止まらないような場合はこの可能性がある。
 
このように、感染症など、いろいろな病気の疑いがある
ので、早めに獣医さんのところで診察を!
 
 
 
 
 

     口(歯)の健康 
  口臭がなく、歯は白、歯茎はピンク色で歯肉や舌は濃いピンク色。

 

 
歯磨き
 

       
1日一回程度の歯磨き
 

 マズルをつかみ、唇を裏返すようにして持ち上げ
 濡らしたガーゼで歯と歯茎をこすり、歯石などの
 汚れを落としてあげる。
 
 また、犬用歯ブラシ(もしくは幼児用歯ブラシ)で
 磨いてあげるのもよい。
 ただし、このとき力を入れすぎて、歯茎に傷をつけない
 ように気を付けること。
 
 犬用の歯磨きクリームなども販売されている。
 
 
歯磨き効果の期待ができるもの
 

 ・骨(犬用の骨食品や生骨)をオヤツとしてあげる
 ・オヤツである犬用ガムをあげる
 ・歯磨き効果がある噛むオモチャで遊ぶ
 
 など、歯磨き以外に歯の汚れを取る効果が期待
 できるものもあります。
          

 

 

 
口臭がある
 
歯が黄ばんでいる
 
歯茎が赤黒い
 
 
   
歯石、歯垢、虫歯、歯肉炎、歯槽膿漏
 
 などの疑いがある。
 早めに獣医さんのところで診察と治療を!
 
このような状態にならないためにも、歯の手入れは
怠らないでしてあげましょう!
 
 
 
 
 

     爪(と肉球)の健康 
  爪が伸び過ぎていない、肉球の周辺に異物などが挟まっていないこと。

 

 
爪切り
 

         
犬用の爪切りで切る
 
 犬が動かないよう、しっかりと爪が見えるように、
 爪の先端を注意深く少しずつカットしていく。 
 カットは神経や血管まで切らないように注意し、
 その手前でやめること。 
 カットした爪の角を爪やすりで滑らかにしてあげる。
 
      
   判りやすくするために写真に色を重ねたものです
 
 
爪切りのついでに肉球の手入れ
 
 異物が挟まっていないか、見てあげる。
 挟まっているようであれば、取り除いてあげること。
 ついでに保湿剤を塗り込んであげる。
      

 

 

 
室内で歩くと
  カシャカシャと爪が床に
  あたる音が大きい
 
肉球に弾力がない
  あるいは、
  ヒビ割れがある

 
  
特に室内飼いしている場合は爪の伸びすぎは危険
 
 ケガなどをしないうちに早めに爪を切ってあげる。
 
肉球は年齢とともに弾力がなくなっていく
 
 普段から肉球用のジェルやクリームを塗り込み、保湿や
 弾力のケアをする。
 また、このような保湿剤を塗り込むことは、室内飼いの
 場合は床を歩くときの滑り止めとしての効果もあるとの
 こと。
      
 
 
 
     全体の様子からみる健康チェック 
観察 チェックすべきこと 疑われること

 

 

 
被毛にツヤがない
 
被毛がパサついている
 
フケが多い
 
部分的に脱毛している
 
ひんぱんに体をなめる
  あるいは、体を掻く
 
湿疹、かぶれがある
栄養状態がよくない
 
 主食やオヤツの栄養バランスがとれていない。
 (与えている食事が合っていない)
 
皮膚病
 
 急性湿性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、
 食事アレルギー性皮膚炎、
 ノミアレルギー性皮膚炎 など。
 
副腎皮質機能亢進症
 
 ホルモンのバランスが崩れることにより起きる皮膚病
 で胴体の左右対称に脱毛するほか、大量に水を飲む、
 尿の量が増える、過食になる、などの症状もみられる
 という。
 
 
体臭が強くなった
 
やせている
  あるいは、急にやせてきた
 
急に、ふとってきた
  

 
内臓疾患などが起因して体調が良くない兆候
  の疑いがある。

 
便
 

 

 
尿
 

 

 
便が出にくい(便秘)
 
便に血が混じる(血便)
 
下痢をよくする
便については当サイトの
 
  愛犬☆ウンチで健康をチェック
 
  のページをご覧ください。
 
 
肛門が腫れている
  あるいは、汚れている
 
お尻を床(地面)にこする
肛門嚢に分泌液が貯まっている
 
 肛門腺を絞って分泌液を出してあげる
 
  「犬の体 その2」お尻 肛門腺を絞る
 
 のページを参考にご覧ください。
 
肛門嚢炎肛門周辺の皮膚病、また、寄生虫がいる
  などの疑いもある。
 
 
尿の回数が多い
 
黒っぽい色やコーヒー色
  をしている
腎臓病、膀胱炎、尿道結石、腫瘍
  などの疑いがある。
 
尿を採取して獣医さんに検査をお願いしましょう!
 
 

 

 

 

 

 

 
食欲が急に落ちた
 
急に過食になった
口内炎、歯肉炎、内臓疾患、寄生虫、腫瘍(ガン)
 
 食欲が急におちた場合はこれらの疑いがある。
 また、寄生虫により栄養が奪われ過食になる場合も
 あります。
 
 
食べたものを繰り返し、
  よく吐く
胃内に異物がある、胃腸疾患
 
 食欲がある場合はこれらの疑いがある。
 
感染症の初期、中毒、腸閉塞、肝炎、腎炎、耳内障害
 
 食欲がない場合はこれらの疑いがある。
 
 
「犬の食事」イケナイ食べ物
 
 のページも参考にご覧ください。
 
飲む水の量が増えた 糖尿病、慢性腎機能障害、下垂体機能低下症、
  甲状腺機能亢進症、クッシング症候群

 
 などのホルモン系の障害の疑いがある。
 
パルボウィルス感染症、レプトスピラ感染症
 
 下痢や嘔吐が伴う場合は、これら感染症の疑いもある
 とのこと。
 
 

 

 

 

 

 

 
咳やクシャミをよくする ケンネルコフ、ジステンパー、肺炎、気管支炎、
  心疾患
などの疑いがある。
 
 
呼吸がオカシイ 異物の詰まり、横隔膜ヘルニア、心不全 など
 
 苦しそうな呼吸をする場合はこれらの疑いがある。
 
気管虚脱、気管支炎 など
 
 呼吸が早い場合はこれらの疑いがある。
 
心不全、フィラリア など
 
 呼吸が乱れる場合はこれらの疑いがある。
 
喉頭炎、軟口蓋の異常 など
 
 ノドから音がする場合はこれらの疑いがある。
 
 
足を引きずる
 
片足をあげて歩く
 
うずくまって、動きが鈍い
つめの伸びすぎ、軽い傷を負った、トゲが刺さった
 
 など比較的軽いトラブルで見せる場合もある。
 
骨折、脱臼、関節炎、筋炎、椎間板ヘルニア、
  膝蓋骨脱臼(パテラ)、股関節整形不全

 
 などの重い疾患の場合もある。
 
 
 
 
 
 
         食事からくる病気について 
 
       以下にあるような症状がみられる場合は、食事の栄養バランスが
       崩れている可能性もあります。
 
       獣医さんに相談したり、食の健康を見直し、食事そのものを変えて
       みることも必要です。

 食の健康
       大切なことは、このような症状が現れる前に、今あたえている食事
       が愛犬にとって本当に良いものなのか見直す、あるいは、愛犬の
       健康を思い、飼い主さん自身が確認したり調べたりして、安心して
       納得できるものを与える・・・ことであると思います。

 
栄養の過不足 現れやすい症状
タンパク質の不足 てんかん
 
ガン
 
攻撃的になる 臆病になる
 
器官・内臓の不調(甲状腺、心臓、肝臓、腎臓、副腎、膀胱、生殖器)
 
消化器系の不調(嘔吐、下痢が目立つ)
 
慢性皮膚炎や外耳炎
 
毛が抜けやすい ヒゲが曲がって伸びる
 
皮膚や被毛の色が褪せたような感じになる(色素欠乏)
 
免疫力の低下(病気にかかりやすい、ワクチン接種などで発症)
 
動物性脂肪の不足 動きが少ない(覇気がない、元気がない
 
発育の不良
 
皮膚がパサつく(乾燥しやすい)
 
心臓の疾患
 
細胞の異常
 
動物性脂肪の過多 肥満
 
ガン
 
不飽和脂肪酸
 (オメガ3
  必須脂肪酸など)
       の不足
発育の異常
 

被毛がザラつく(乾燥しやすい)
 
皮膚が部分的に分厚くなる
 
皮膚に潰瘍、炎症ができる
 
皮膚が傷つくほど、異常に痒がって掻く
 
表皮の異常(腹部、胸部 など広い部分にわたって)
 
出血のとき、なかなか止血しない(血液が固まりにくい)
  
 
 
 
季節の健康管理
 日常の健康季節の健康犬の食事・先頭に戻る
 
 季節ごと 犬の健康チェックのポイント
 
季節 注意すべきこと ポイント

 
 
3月
 

 
5月

 
 
3月は寒暖の差が激しい
 
 カゼをひかせないように室内外の温度や気温
 に注意してあげる。
 室外で飼っている場合、気温の低いときは
 一時的に家の玄関先に入れてあげるなどの
 配慮をしてあげる。
 
活動的になり食欲が出てくる時期
 
 食欲も出てくるが食べさせ過ぎに注意する。
 また、腸内の寄生虫感染も多くなる季節で
 あり、検便なども行っておいたほうが安心
 できる。
       
 
ノミやダニなどが繁殖する
 
 気温が上がっていくにともない、ノミやダニ
 も繁殖する。駆除対策も忘れずに行うこと。
 
 
        
4月
 
 ・狂犬病の予防注射がある
 
     
 
 ・この頃からノミやダニなどの寄生虫
  の予防対策をはじめる  
 
5月 
 
 この頃から、月1回のフィラリア(蚊が
 媒介する寄生虫)予防のための薬の服用
 もしくは、注射をおこなう
 
季節を通して
 
 ・皮膚病や外耳炎に注意する
 
 ・気温の急激な寒暖に対処する
 
 ・梅雨入り前に愛犬のハウスの大掃除を
  済ませておく
 
      

 
 
6月
 

 
8月
 
 

梅雨時は細菌が繁殖しやすい
 
 愛犬の食器類やトイレは常に清潔に保ち食べ
 残しはスグ捨てること。
 
 水もマメに交換し、雑菌などが繁殖しない
 ように注意する。
 
被毛や体の手入れも念入りに
 
 皮膚病なども発症しやすい時期であるので
 ブラッシングやシャンプーを怠らない。
 ただし、シャンプーのし過ぎには注意、
 通常は月1〜2回程度で充分。
 
7〜8月は高気温に注意

 
 お散歩は朝夕の涼しい時間帯に済ませ、
 日射病や熱中症にかからないようする。
 アスファルトは熱がこもるので涼しいと
 思っても注意すること。
 
 室外で飼っている場合は日除けや涼しい場所
 に移動するなどの配慮を忘れずに!
 
 室内で飼っている場合は、冷房の効き過ぎに
 注意する。
 犬は床に近いところに居るため、人間の体感
 温度より2〜3度低い気温で過ごしている。
 
食欲にも注意
 
 食欲が落ちたら、少量でも栄養価の高い
 食べ物を与えるなどの工夫をする。
 
6月
 
 梅雨時は食中毒やノミ、ダニの寄生虫の
 繁殖に注意する
 
7〜8月
 
 ・犬の体調や室内外の生活スタイルに
  合わせた冷房対策をしてあげる
 
 ・お散歩は朝夕の涼しい時間帯にして
  あげる
 
       健康・体温調整・クーラー1健康・体温調整・クーラー2
  

 
 
 
         

 
 
9月
 

 
11月

 
 

 
食欲が回復してくる
 
 暑い夏が過ぎ去り、食欲も増してくる。
 シッカリ食べさせて、運動も十分にさせて、
 寒い冬に向かって体力を蓄える時期。
 
病気予防の対策もぬかりなく
 
 フィラリア予防薬やノミの駆除は11月まで
 続ける。
 冷え込みが厳しくなると、ウィルス性の
 呼吸器感染症が流行だすので注意する。
 
換毛期のお手入れ
 
 夏毛から冬毛に生え替わる換毛期となる
 ので、ブラッシングは念入りにおこない、
 毛玉などができないように手入れをして
 あげる。
季節を通して
 
 ・寒い冬に備え、お散歩や運動で愛犬の
  体力を増強する
 
     
 
 ・食欲も増進するが食べさせ過ぎには
  注意する
 
 ・フィラリアの予防薬やノミの駆除は
  11月まで続ける
 
 ・換毛期であるので、特にダブルコート
  の犬種はブラッシングをマメに行う
 
     
 
       

 
 
12月
 

 
2月

 
 
カゼに注意する
 
 空気が乾燥し、ウィルス性のカゼ(ケンネル
 コフ)などにかかりやすくなるので注意して
 あげる。
 いつも新鮮な水が飲めるようにしてあげる!
 
 ※ 獣医学的には犬の病気の症状に風邪という
   表現は無いとのことですが、わかりやすい
   言葉として使われることが多いので、
   ここでもカゼと表記させていただきました。

 
体力の維持に工夫を
 
 体力が落ちている場合は、栄養価の高い食事
 を少し多めに与えてあげる。
 
運動はシッカリと
 
 運動不足とならないためにも寒くともお散歩
 には行くこと。
 
 寒さ対策に服を着せるのも体温維持に効果が
 あるとのこと。
 (特に短毛犬種で高齢犬の場合などは)
 
 また、雪や雨などで体が濡れてしまったとき
 は、全体を十分に乾かしてあげること。
 シャンプーで体を洗ったときもドライヤー
 などでシッカリと乾かしてあげること。
 
   
 
犬に服を着せるって・・・どうなの?
 
  犬はもともと天然の毛皮を着ているんだから不要!
  服なんか着せたら、寒さに弱くなるんじゃ?
  という声を良く聞くようなりました。
 
  犬の被毛は大きく二種類の生え方、シングルコート
  とダブルコートに分かれます。
  そして毛の長さで区別される短毛犬種と長毛犬種が
  います。
 
  この区別の組合せで寒さに弱い犬は?と聞かれたら
  常識的にはシングルコートで短毛種(毛が少ない犬、
  さらにはヘアレスドッグという無毛犬種)という
  答えになるのかな・・・? と思います。
 
  二重被毛よりも一重被毛、長毛よりも短毛、という
  ごく当たり前の導き方をしたまでです。
 
  しかし、犬種や犬の個体差もあるので実際には、
  これも絶対そうであるとは言えません。
 ( 続きは右の欄 → )
 
 
暖房器具に注意
 
 保温マットなどを使用している場合は
 低温ヤケド、
 また、暖房器具の電源ケーブルや感電
 事故に十分注意すること。
 
      
 
季節を通して
 
 ・太陽が照っている天気の良い日は、
  日光浴をさせる
 
 ・寒くともお散歩をする
   
 
 ・シャンプーなどは暖かい日中に
  おこない、手早く短時間に済ませ、
  完全に乾かしてあげる
          
 
 ・咳、鼻水、発熱などのカゼと思われる
  症状に注意する
 (疑わしければ、なるべく早く動物病院
  で診てもらうこと)
 
 
   
 
 
 
 服を着せるべきかどうかは、飼い主の判断に
 なりますが、服を着せる目的は何なのかを
 ハッキリとさせておくことが大事と思います。
 
 それは愛犬のためになるのだッということも。
 
 ● 不必要に服を着せるのは犬のストレスに
   つながる。
   特に犬が動きづらいだけのファッション
   感覚的なもの!
 
 ● 毛が短い犬や高齢犬、病弱(病気持ち)な
   犬にとっては体温の保持や寒さ対策として
   の効果が期待できる。
 
 ● 長年の飼育環境(気候・室温)により寒さ
   に強いといわれる犬種の犬でも温暖な環境
   に順応するという説もある。
   これはどんな犬種においても同じことが
   言えると思います。
 
 などの点を考慮して、
 
 ● 本当に必要と思うとき
 
 ● 効果が期待できるとき
 
 には服を着せてあげることも必要では・・・、
 と思います。 それも、
 犬が動きやすい機能性重視の実用的なものを!
 
 【 これは当サイト管理人が思う独り言です 】




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