犬のマッサージ

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犬のマッサージ 

マッサージ〜ペット☆犬をモット知ろう
 犬のマッサージについて
 
 脳・構造は人と同じ マッサージの効果は?
 
 免疫システムの維持とストレス解消
 
  リンパ液は免疫システムの支え
 
  リンパ液は筋肉の運動により体内を流れ、蓄積された体内の老廃物を
  体外へ排出します。
 
  体の動きが少ないと、リンパ液が思うように流れないため老廃物が体内に
  蓄積されたままとなり、免疫力の低下につながります。
 
  肥満や足腰に障害がある、あるいは高齢となり、運動量が少ない愛犬には、
  マッサージを試されてみることをおすすめします。
 
 
  リンパ液の出口は左胸あたりにある
 
  リンパ液の出口は左胸あたりにあるため、出来るだけその方向にマッサージを
  してあげることがもっとも効果的であるという。
 
  しかし、それができなくとも、身体のどこかに軽く刺激を与えてあげるだけ
  でも効果があるとのことです。
 
 
  ストレスは免疫力低下の要因のひとつ
 
  ストレスによっても免疫力は低下します。
 
  家族が愛犬に触れることは、犬にとってもストレス解消、そして
  コミュニケーションを深めることにもつながります。
 
 
  難しいことは考えず、まずは日課として行なうことが大事
 
  マッサージのやり方は本格的なものから、簡単なものなど
  いろいろとあるようです。
 
  このページでは、比較的簡単で毎日できるマッサージを紹介します。
 
 
 
順番と図説 やり方
 
1.前足の先っぽから軽くマッサージ
 
  犬のマッサージ 前足
 
 
足の先を軽く「握っては離し」「離しては握る」
 を繰り返します。
 
この軽く握っては離すマッサージを繰り返し
 ながらユックリと付け根のほうに移動します。
 
終わったら、もう片方の前足も同じように
 マッサージします。
 
前足のマッサージが終わったら、
 次は後ろ足のマッサージです。
 
  小型犬は足ひざの上に抱きかかえてあげる
   とマッサージもしやすいようです。
 
2.後足の先っぽから軽くマッサージ
 
    犬のマッサージ 後足
 
 
前足と同じ要領で後ろ足の先を軽く「握っては
 離し」「離しては握る」を繰り返します。
 
この軽く握っては離すマッサージを繰り返し
 ながら、ユックリとももの付け根のほうに
 移動します。
 
終わったら、もう片方の後ろ足も同じように
 マッサージします。
 
4本の足のマッサージが終わったら、
 次は背中のマッサージです。
 
3.背中をやさしくマッサージ
 
   犬のマッサージ 背中
 
 
お尻に近いほうの背中全体に、両手の手の平
 を密着させて置きます。
 
左右の手を、前後に互い違いに動かして背中
 をマッサージします。
 
マッサージしながら、お尻から首の方へ移動
 します。
 
首の方まで背中のマッサージが終わったら、
 次は胸をなでるマッサージです。
 
4.胸をなでるマッサージ
 
 犬のマッサージ 胸
 
 
親指を除く、四指を使い、左肩から左胸に
 向かって、なで下ろしのマッサージをします。
 
同じように親指を除く、四指を使い、今度は
 左脇から左胸に向かってなで上げマッサージ
 をします。
 
左側が終わったら、右側も同じように
 マッサージします。
 
 
 
以上1.〜4.のマッサージで1セット。
 このマッサージを何セットか繰り返します。
 
マッサージをするときのポイント
 
 無理な体勢や姿勢を強いないこと、もし、嫌がったらすぐにやめる。
 
 いつもは喜ぶのに嫌がるようであれば、なぜ嫌がるのかその原因を探る。
   ここ最近の出来事を思い浮かべてみる
   体を触って異常がないか見てみる(触診による腫れ、シコリ、痛みなどの発見)
   気になるようであれば、動物病院で早めに診てもらう
 
 病気やケガをしているときは、獣医さんに相談してからマッサージを。
 
 マッサージをする人が、まずはリラックス
   深呼吸、そして音楽、光、香りなどの助けを借りてリラックスするのもOK
   幸せな気持ちの思いを膨らませ、そのイメージを手のひらで愛犬に伝えるように・・・。
  
【参考資料】PAFE japon no.9 2008 winter 全身の循環をよくするマッサージ 犬のマッサージ

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