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犬とリード
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犬とリード(引き紐) |
犬とリード(引き紐)〜ペット☆犬をモット知ろう |
メニュー項目名: 犬とリード(引き紐)・その1では、 犬の健康のためには欠くことのできないお散歩、 その愛犬とのお散歩に欠かせない、リード(引き紐)について紹介します。
ふだん、犬とお散歩するとき、オフリード(ノーリード)が認められている場所 (残念ながら、今の日本には公園を含め、お散歩している道々で都合良く、 そのような場所があるとは思えない状況ですが・・・、)を除いて、リードを 付けて(オンリードで)歩くことは、愛犬家として守るべきルールのひとつです。 お散歩の時に リードを付ける=犬を束縛する ことではありません。 愛犬が事故に遭うのを守るためでもあるのです。 こと現在の日本のような車社会の環境で暮らしているかぎり、車両が行き来する 一般道での事故を防ぐためには必要不可欠な対策でもあり、また、犬を見かけると 避けるように通りすぎる人もおり、お散歩ですれ違う人すべてが、犬を受け入れて くださるかたとは限らず、不測の事故(事件)が絶対に起きないとは言えません。 リードは飼い主と愛犬をつなぐ、目に見えるとても大切な信頼の絆です! ふだんのリード操作に誤解はないだろうか、リードを付けることで愛犬に 負担やストレスを出来るだけ与えたくない、そんな思いでまとめてみました。 また、練習の内容などを記載しておりますが、飽くまでも考え方を紹介している もので、指導やレッスンを目的としたものではありませんことをご了承願います。 (当サイトではご相談などはお受けしておりませんので、ご了解願います) チョークとハーネスについてリードを付けるための道具は首輪(カラー)やチョーク、ハーネス(胴輪)が一般的です。 チョークを利用する場合は注意
しかし、チョークの使い方を間違えたり、チョークによるものと思われる 犬の体への障害や事故があるのも事実です。 人間の気管は構造上、ある程度、奥まっており保護されているが、 犬の気管は咽のすぐ後ろにあり、ショックを受けやすいのだという。 チョーク利用は注意しないと、首の締め付けにより、犬はその痛さから 逃れようと、逆に前に飛び出してしまうことも多いようです。 犬によっては、逆効果(痛みの反射作用)として顕著に現れることもある ようです。 どうしても、チョークを使用するのでしたら、 を使ってあげることをお願いしたいと思います。 ※ チョークは首を締め付けて犬を躾けるのではなく、リードを引いた時に チョークのその締まる音を犬が聞くことにより躾をする効果を期待できる ・・・ということが本来の使い方という意見もあるようです。 ですが、 この締まる音で犬に躾ける(犬に関連付けて覚えてもらう)というのは、 ごく一般の飼い主さんがそうそう簡単にマスターできるものでもない ような気もします。 素人の考え方かもしれませんが・・・ 締まる音を聞いて、犬がその締まる音と何かと関連付ける前に、 この締まる音がしたら首が締めつけられて苦しい(痛い)という 関連付けがあるからのように思えます・・・ ということは、やはり、最初は首を締めつける行為がありきで その結果、その音の効果が現れるのでは?と考えてしまいます・・・ これは、管理人の勝手な臆測です・・・皆さんはどう思われるでしょうか? リードで歩くときは、ハーネス(胴輪)を使用するEggiさんがハーネス(胴輪)を推奨しているのはもちろんのことですが、 犬にとってハーネス(胴輪)は
短いリードやチョークによる犬のマイナス効果(学習) 短いリード(1m前後など)は要注意!リードが短いと、犬にとっては思うように身動きが取れなくなる。 その状態でさらに首輪やチョークを利用していると、すぐに首が絞めつけられ、 犬は苦しいおもいから逃れようと前へ前へと出ようとする行動が強くなり、 ますますリードが引っ張られる。 下の2枚の写真は同じ犬にご褒美をあげようとしているところです。 左は短いリード、右は長いリードです。 リードの長さ(持ち方)ひとつで、こうも犬の反応が違ってくるという 典型的な例です。 ![]() リードが短くて気になるよゥ! リードが気にならないよゥ♪ リードをグィッと引っ張って行動を矯正する方法って???犬は関連付けで学習するというロジック(習性)からして、次のような マイナスの学習(物事を悪く関連付ける)をしてしまう恐れが大きい。
が、その反動から 「リードが解き放たれると、痛みがないためにここぞとばかり自由奔放 に行動してしまう( コントロールできない状態 )」 となる。 飼い主さんがグィッとリードを引き戻して握り締めることにより(特にチョーク や首輪を使用している場合は息が出来ないくらいに首が絞められてしまい)そこ から逃げ出したくて、犬は必死に前に出ようとリードを引っ張ってしまう・・・、 という状況が起こりがちです。 犬がリードを引っ張るため、飼い主さんも負けじと、さらにリードを短くして グィッと握り締める。 → 悪循環に陥ります。 そして、このような強度のストレス状態のときに、他の犬に出会うと、 ガゥガゥと吠えたてることにもなるという。 そこで、また、犬は飼い主さんに叱られてリードをグィッと引かれ、 犬も、また、苦しいおもいをしてしまう。 → 悪循環が重なるだけです。 このような状態の犬が関連付けして学習してしまうことは、 他の犬との出会い = 首絞め その結果、 次の犬との出会いではもっと強烈な攻撃態勢になってしまうとのこと。 犬がリードを咬むのはストレス!?
あるいは、 リードが付けられていること自体にストレスを感じているのかもしれません。 その他にも、その犬により、いろいろな原因が考えられると思います。 ( ※ 当サイト「犬の気持ち」のページも参考にご覧ください ) このようなストレスが重なり、ストレスが常に中間レベルより上にある 状態の犬たちは、お散歩のときに、リードで少しでも喉を締めつけられたり、 他の犬や人間からの脅威、あるいは、その犬にとって脅威や恐怖となる物に 遭遇すると、リードを咬むストレス行動が現れることがあるとのことです。 チョークからハーネスへ換えるチョーク(首輪)によるストレスがある犬のトレーニングでは、 最初はハーネスの着用から始める。 以下はそのトレーニングのステップを簡単に紹介したものです。
ハーネス(胴輪)の着用とリードの操作 犬にとって、ハーネスは「リードを引いても得、引かなくとも得」という両方の学習が可能 初めてハーネスを着けた犬は最初の1〜2分間だけ、リードを引かないという。 ハーネスに換わったことで、犬はいつもと違う装着感に戸惑うのだという。 ( 擬人化するならば「アレッ、いつもと違う! 喉が苦しくないよ?!」でしょうか? ) そのため、ハーネスを着用したとき犬も前に飛び出すことはないのだという。 しかし、人間のほうがその変化に対応せず、チョークを装着したときと 同じようにユックリ歩いてしまうことにより、犬と人間との距離はみるみる ひらき、リードは1分もしないうちにピーンと張ってしまう。 この1〜2分間の状況から犬が学習してしまうことは、 リードは張っている +でも喉は苦しくない +飼い主さんは後からチャンと付いてくる 豪華なこの三点セットは快適この上ないもの! ( 擬人化するならば「ヒャーッ最高! これからはズーッと、これでいこうよ!」でしょうか? ) このように、ハーネスに換わって、今度は「苦痛がなくなったのに犬がリードを 引くのは、犬の学習によるもの」とのこと。 この違いがとても大事な点であるという チョークでは しかし、 ハーネスでは 上の説明では、飼い主さんが犬の動きについて行かなかったため、 リードが張ってしまい、犬が「引くのも得」と学習してしまう場合です。 チョークからハーネスにチェンジしたときの一番の注意事項は を徹底することです。 そして、「リードを引かない(張らない)ほうが得」の学習は、飼い主さんが シッカリと犬をカバーしていれば、割と簡単に出来るとのことです。 そうです! 始めの練習ポイントは、リードが張らないように 「飼い主さんが犬の歩調にあわせる」ことです。 この積み重ねで、愛犬は「緩いリードでのお散歩」が上手にできるハズです。 緩いリードで歩く(散歩)ことについては「犬とリード・その2」で、 その練習を中心に紹介しています。 ![]() ![]() 以上「犬とリード・その1」は、 犬と緩いリードで歩く(お散歩)練習をするための道具として、 であることなどの紹介でした。 ![]() ![]() 冒頭で紹介しています、このページの情報元であるEggiさんのブログ 「おしゃべりワンコの物思い」 にお立寄りくだされば、当ページでは伝えきれてないことなどを Eggiさんの愛犬「ディキシー」ちゃんが、犬の視点・立場でおしゃべりを しています。 ぜひ、お立寄りください。 |
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