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犬語・カーミングシグナルを読む

犬語・カーミングシグナルを読む

犬語・カーミングシグナルを読む〜ペット☆犬をモット知ろう

 
 
犬語カーミングシグナルを読む
 続編
 
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人間の言葉と違い、犬たちの犬語であるカーミングシグナルは万国共通の言葉。
国境を越え犬種を越えた、そんなカーミングシグナルをもっと理解しよう!
 
当ページは その1 の続編です。
 
 
 
 
当ページは続編です。
  その1のページではカーミングシグナルを読む際の大事なポイントを説明しています。
  カーミングシグナルを読む その1 もぜひご覧ください。

 
カーミングシグナルを読む・その4のページに出会いの場面で出される
  カーミングシグナルの一例を動画で掲載しています。

 
 
 
 
当「犬語・カーミングシグナルを読む」に
掲載しているイラスト、写真などは
ブログ おしゃべりワンコの物思い Eggiさん
のご厚意により全面的にお借りしたものです。

 
ブログで、カーミングシグナルについて
よりわかりやすく紹介されています。

 
犬の会話は管理人が思うままに、感じたままに
自由に書き綴ったものです。
 
オモシロオカシク表現するために勝手に
擬人化しているカ所があります。

 
前編と同様にこの会話に惑わされることなく
読みとる練習をしてみてください。



  
カーミングシグナル
amazonで購入できます
(著者)TURID RUGAAS
(編集)エー・ディー・サマーズ
(翻訳)石綿美香



 

犬語・カーミングシグナルを読む No.13




  これから始まるハプニングはEggiさんのスクールで
   生徒さんである飼い主さんとその愛犬に起きた実際の
   ドキュメンタリーです。
   この事例ではワンコのカーミング・シグナルだけではなく、
   人間がシグナルを応用していることに注目
   してください。


  ワンコたちから一言
   文中の二本足さんとは人間さんの総称で〜す 悪しからずです!

「ん! 仲間を見っけ、二本足さんもいるなァ」


     やぶ陰で周りの様子をうかがう怪しい人影・・・
      ではなく、犬影が!・・・
      そうです、このワンコが乱入?してきたのです!



「ちょっと緊張するけど(舌をベロロン)、
      仲間より、二本足さんとこに、ご挨拶に行こ〜」




 

「お母さん! 知らないワンコだよ! 気を付けてッ」


「心の声(心配いらない、だいじょうぶよ)」

       無言で、乱入ワンコに対して軽く横向きになり
飼い主さん  顔を背けて“興味ありません”の動作を示しています

「ねぇ〜、二本足さん ちょっと遊んでよ〜」





 
「そのワンコ、お母さんに飛びつこうとしているよ!
      でも、遊びたいだけだってッ!」



「心の声(だいじょうぶ、だいじょうぶ 落ち着いて)」

       目線が合うのを極力避け、無言で、
飼い主さん   乱入ワンコを右手で制止しています

「え〜、遊んでくれないの〜!」




 
「そのワンコ、お母さんに近づき過ぎ!」



「心の声(もう だいじょうぶよ)」

       右手でやさしく軽く制しています
飼い主さん



 
ワンコたちの緊張が解けてきているのを確認して
       後ろから静観します

飼い主さん

「まだ、僕たちの挨拶も
          終わっていないんだよ〜!」

「あッ、そうか、そうだよね!」



 
「キミは〜、クンクン・・・そうか、わかったよ
      よろしく!」


「これからも よろしくね!
      でも、キミのお母さんと遊びたいな〜」





 
ワンコ同士のご挨拶が無事に終わったあと
       飼い主さんのワンコは周辺を偵察しに行きました
       今、この場面は乱入ワンコと飼い主さんだけ!

「ねぇ、二本足さん(お母さん)!
      遊ぶの許してくれたみたいだよ〜
        何だか、いい臭いがする〜
          オヤツを持っているでしょ!」




「ねぇねぇ、ねぇってば!
      少しでいいからオヤツをちょうだいよ〜」




自分のワンコが近くにいるとき、初対面の
       ワンコと仲良くしすぎるのは禁物です
       最初の態度と同様に横向きになり顔を背けて
飼い主さん  “興味ありません”の動作を示しています



  以上、練習中のハプニングでした。
   その後、この乱入ワンコと飼い主さんのワンコは
   遊ぶこともなく、お別れしたそうです。



犬語・カーミングシグナルを読む No.14



  Eggiさんのスクールで生徒さんである飼い主さんの
   愛犬が脇について歩く[付け]の練習をするときのものです。

【 飼い主さんの声 】

     「(やさしい声で愛犬の名前を呼びました)」


     愛犬がちょっと前に出てしまったために
      その場に立ち止まり愛犬の名前を呼びました

「なぁに、お母さん!」

     愛犬は街中でも大変リラックスしており、
      とても落ち着いて飼い主さんのところに戻る様子
      がうかがえます


【 飼い主さんの声 】

     「いい子ねッ」


     緩いリードで脇に付いて歩くことが出来たので
      飼い主さんがご褒美にオヤツをあげようとしています

「ワァ〜イ うれしいなッ」

     愛犬のとても明るく満足げな表情やしぐさが読みとれます
      とてもよい信頼関係にあることがわかります

  この飼い主さんとワンコは「犬の毛 触覚」のページに
   「愛犬を褒める」で登場しています。
 

 
 参考情報
 
 Eggiさんが共感を持てるという犬専門書の作家(8名)
 
 Turid Rugaas
 Anders Hallgren
 Barry Eaton
 Christina Sondermann
 James O'Heare
 Jean Donaldson
 Karen Pryor
 Lorna Coppinger

 
 
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