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ことわざ

その2

ことわざ

ことわざ〜ペット☆犬をモット知ろう

ことわざ 続編  
ことわざ
  犬のことわざ 続編です。
 
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ことわざ・頭が犬以外 
索引 ことわざ 38〜47 索引 ことわざ 48〜57 索引 ことわざ 58〜67 索引 ことわざ
38 暗がりの犬の糞 48 飼い犬に手をかまれる 58 夫婦喧嘩は犬も食わぬ    
39 一犬影に吠ゆれば
万犬声に吠ゆ
49 自慢の糞は犬も食わぬ 59 笊(ざる)舐めた
犬が科かぶる
   
40 夏の風邪は犬もひかぬ 50 赤犬が狐追う 60 吠える犬は噛みつかぬ    
41 垣堅くして犬入らず 51 喪家の狗 61 門の前の痩犬(やせいぬ)    
42 噛み合う犬は呼び難し 52 孫を飼うより犬ころ飼え 62 羊頭狗肉
(ようとうくにく)
   
43 飢えた犬は棒を恐れず 53 大犬は子犬を責め、
子犬は糞を責める
63 老犬嘘にほえず    
44 鶏犬相聞こゆ 54 兎を見て犬を放つ 64 狡兎死して走狗烹らる    
45 鶏鳴狗盗
(けいめいくとう)
55 内は犬の皮、外は虎の皮 65 蜀犬(しょっけん)
日に吠ゆ
   
46 虎を画(えが)いて
狗(いぬ)に類す
56 煩悩の犬追えども去らず 66 跖(せき)の狗(いぬ)
尭(ぎょう)に吠ゆ
   
47 黒犬に噛まれて灰汁
の垂れ滓に怖じる
57 尾を振る犬は叩かれず 67 驢鳴犬吠
(ろめいけんばい)
   
 
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ことわざ38
ことわざ 38

暗がりの犬の糞

まわりが知らないことを幸いに、自分の失敗を隠してしまうこと。
 
 
ことわざ39
ことわざ 39

一犬影に吠ゆれば万犬声に吠ゆ/一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う

一匹の犬が何かの影を見てほえると、あたりのたくさんの犬が、
つられてほえたてる様子から
・一人が言ったいい加減なことを、まわりの人々が真実として
 言い広めること。

 
 
ことわざ40
ことわざ 40

夏の風邪は犬もひかぬ

暑い夏に風邪をひくのは、ばかばかしいことだ。
 
 
ことわざ41
ことわざ 41

垣堅くして犬入らず

家庭の中が正しく治まっていれば、それを乱すようなことは
外部から入り込めない。

 
 
ことわざ42
ことわざ 42

噛み合う犬は呼び難し

手いっぱいで、何を言われても耳に入らないこと。
 
 
ことわざ43
ことわざ 43

飢えた犬は棒を恐れず

生活に困った者は危険なことや悪いことをしてしまうものだ。
 
類語に[痩せ馬は鞭を恐れず]

 
 
ことわざ44
ことわざ 44

鶏犬相聞こゆ

鶏と犬の声が、さかんに聞こえる様子から
・狭い村里で家が続いて建っているたとえ。

 
 
ことわざ45
ことわざ 45

鶏鳴狗盗(けいめいくとう)

鶏の鳴声の真似が上手だったり、犬の恰好をして物を盗むのがうまい、
ということから
・いやしくつまらない者。
・つまらない芸に達者でも、思わぬ時に役に立つことがある。
・芸は身を助ける。

 
 
ことわざ46
ことわざ 46

虎を画(えが)いて狗(いぬ)に類す

中国では虎は百獣の王、犬は虎よりも劣る動物であることから
・立派なものをまねようとして、かえって失敗してしまうこと。
・才能がないのに優れた者のまねをして失敗すること。
・学んだことを活かせずに、かえってやりそこなってしまうこと。
 
類語に[虎を描いて猫に類す][虎を描いて狸(り)に類す]

 
 
ことわざ47
ことわざ 47

黒犬に噛まれて灰汁の垂れ滓に怖じる

一度恐ろしい経験をすると、必要以上に用心してしまうたとえ。
 
類語に[火傷火に怖じる][舟に懲りて輿を忌む]
     [蛇に噛まれて朽縄に怖じる][羹に懲りて膾を吹く]

 
 
ことわざ48
ことわざ 48

飼い犬に手をかまれる/手飼いの犬に手を食われる
/手飼いの犬に足を食われる

日頃から面倒をみて可愛がっていた者に裏切られること。
 
類語に [灰猫に手を食われる][飼い飼う虫に手を食われる]

 
 
ことわざ49
ことわざ 49

自慢の糞は犬も食わぬ

・犬は悪食で何でも食べる。そんな犬でさえもソッポを向く。
・むやみに自慢ばかりする者は、いずれ誰からも相手にされなくなる。

 
 
ことわざ50
ことわざ 50

赤犬が狐追う

茶褐色の犬はキツネの毛色とよく似ており、追うものと
追われるものとの区別がつかない、という様子から
・区別がつかないことのたとえ。
・ことの善し悪しや優劣の判断がしにくいことのたとえ。

 
 
ことわざ51
ことわざ 51

喪家の狗

喪中の家はとりこみで多忙となり、犬の面倒をみる人もいない、という様子から
・他からかえりみられず、やせ衰えた人をいう。

 
 
ことわざ52
ことわざ 52

孫を飼うより犬ころ飼え

孫をいくら可愛がっても、のちのち孝行して貰えるとは限らない。
だから犬を飼ったほうがマシだ。

 
 
ことわざ53
ことわざ 53

大犬は子犬を責め、子犬は糞を責める

・弱い立場の者が自分の立場よりさらに弱い者を探し、自分の立場の方が上で
 ありたいと願うこと。
・じゅんぐりに弱い者をいじめるさまのたとえ。

 
 
ことわざ54
ことわざ 54

兎を見て犬を放つ/兎を見て犬を省みる/兎を見て犬を呼ぶ

・過ちを犯しても、まだ取り返しがつくことのたとえ。
・状況をきちんと見てから対策を講じても、間に合うことのたとえ。
・もう手遅れのたとえ。

 
 
ことわざ55
ことわざ 55

内は犬の皮、外は虎の皮

家では貧しい暮らしをしていても、外に出るときはリッパな
身なりを整えること。
 
類語に[内裸でも外錦]

 
 
ことわざ56
ことわざ 56

煩悩の犬追えども去らず

犬はしつこくつきまとい、追い払ってもなかなか離れようとしない様子から
・人の煩悩(欲望)は追い払っても追い払ってもなかなか払い去ることができない。

 
 
ことわざ57
ことわざ 57

尾を振る犬は叩かれず/尾を振る犬は打てず
/杖の下に回る犬は打てぬ

従順で敬愛の意を表する者は、いじめられたり攻撃されることはない。
 
 
ことわざ58
ことわざ 58

夫婦喧嘩は犬も食わぬ

・夫婦喧嘩は端からみればバカらしいもので他人が干渉するのは愚かである。
・ほっておいたほうが良い。

 
 
ことわざ59
ことわざ 59
米食った犬が叩かれず、糠食った犬が叩かれる
/笊(ざる)舐めた犬が科かぶる

米を盗み食いした犬が逃げたあとに、残った糠を舐めただけの犬が
見つかってぶたれる、という様子から
・悪事を働いた大物は逃げてしまい、小物が捕まること。
 
類語に[皿舐めた猫が科を負う]

 
 
ことわざ60
ことわざ 60

吠える犬は噛みつかぬ

やたら人に威張ったり脅かしたりする者は、むしろ実力はなく
何もできないものだ。

 
 
ことわざ61
ことわざ 61

門の前の痩犬(やせいぬ)

弱い者でも後ろ盾があれば強いというたとえ。
 
 
ことわざ62
ことわざ 62

羊頭狗肉(ようとうくにく)/羊頭を懸(かか)げて狗肉を売る

中国では羊肉は、美味しくて高級な肉。狗肉(犬の肉)は、低級な肉。
羊の頭を看板にかかげて、さも羊肉を売っているように見せかけ
実は狗肉を売る、ということから
・見た目がよくとも、内容や実質が伴っていないこと。
・看板にいつわりあり。
・アコギな商売。

 
 
ことわざ63
ことわざ 63

老犬嘘にほえず

年配の人の忠告には素直に耳を傾けるべきだという教え。
 
 
ことわざ64
ことわざ 64

狡兎(こうと)死して良狗(りょうく)烹(に)らる
/狡兎死して走狗烹らる

兎がいなくなれば兎を捕らえるために走り回った犬も用済みとなり、
犬も煮て食われてしまう、というたとえから
・危機を脱すれば、有能な人物も処分されてしまう。
・どんなに役に立った者でも、用済みになると捨てられてしまう。
・利用する価値がある間は使われるが、価値がなくなると捨てられる。

 
 
ことわざ65
ことわざ 65

蜀犬(しょっけん)日に吠ゆ

蜀(中国の現在は四川省)は山地で雨が多く日を見ることが少ないという。
たまに太陽を見ると犬が怪しんでほえた、とされることから
・見識の狭い者が賢人のすぐれた言行を怪しみ疑って非難すること。

 
 
ことわざ66
ことわざ 66

跖(せき)の狗(いぬ)尭(ぎょう)に吠ゆ

大盗賊の盗跖(中国の春秋時代の名だたる大泥棒)に飼われている犬は、
主人でなければ聖人の尭(中国神話時代の五帝と呼ばれているうちの一人)
にもほえる、ということから
・人はそれぞれ主人のために忠義を尽くすたとえ。

 
 
ことわざ67
ことわざ 67

驢鳴犬吠(ろめいけんばい)

ろばや犬の声は聞くに足らぬものである、ということから
・聴くにたえないもの。
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