| 第1回アンケート集計結果 |
投票期間
2007年 9月27日〜2008年 9月23日 |
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犬の知識に対しては、特に基準も
設けずの質問ですので、主観にも左右
されるところがあるとは思いますが、
まぁ、そこそこは・・が4割を
占めています。
次いで、困らない知識がある・・が
3割です。
合わせると約7割のみなさんは
ワンコについては多かれ少なかれ知識
がある、といえる結果です。
経験豊富の回答は1割に満たない
結果でした。
全体的には・・知識の内容の個人差は
あるもののアンケートの結果から
みれば、事前の知識や経験をお持ちの
うえでワンコを迎えている・・
といえるようです。 |
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愛犬の種類については、具体的な犬種
までは今回のアンケートでは回答を
いただくことはしませんでした。
結果は6割強が純血の洋犬を飼われて
おり、おおかた予測通りといえます。
次いで、雑種犬が2割に満たない・・
その次に純血の日本犬が1割弱と
続きます。
また、14〜15人にお一人はいろいろな
犬種を多頭飼いされているという回答
となり、決して少なくない数字です。
全体的には・・洋犬の圧倒的な人気を
反映した結果となり、日本犬(和犬)を
飼われている割合は明らかに減少して
います。
これも時代の流れなのでしょうか・・
とはいえ、現存する日本犬(和犬)は
天然記念物に指定されるなど、手厚い
保護のもとで育種されていますので、
今のところは絶滅することなど、
まずないハズです。 |
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ブリーダーから・・の回答が4割弱
でした。(ちょっと、意外でした)
次いで、ペットショップから・・が
2割強という結果です。
当初、管理人としては、この回答数が
逆では・・と予測しておりました。
当サイトをご覧の愛犬家の皆さんは、
犬の繁殖(ブリーダー)に対する関心が
高く問題意識をお持ちのかたが多い
・・ということでしょうか!
これは歓迎すべき傾向と思います。
ですが、里親として・・保護して・・
などを合わせると2割強、正確には
ペットショップからの回答数26を
上回る28票の回答がありました。
これは、見方を変えると
ペットショップから迎えたワンコと
ほぼ同数のワンコが何らかの事情で
最初に安住の地に恵まれなかった・・
と考えることができます。
そして、
この数字には出てこない裏の数字・・
犠牲となった多数のワンコの存在が
あることを忘れてはなりません。 |
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ほぼ予測通りの結果といえます。
市販のフード(ドライやウエット)と
手作りのオカズを混ぜて与える・・、
市販のドライフードのみ・・が同数の
回答をいただき、両者を合わせると
7割近くに達します。
3番目に市販のドライとウエットを
混ぜてが続きます。
犬の食にも健康と安全を・・の意識が
高まりつつあるとはいえ、完全手作り
やローフードを与えている愛犬家さん
は、まだ少ないようです。
とはいっても、両者を合わせると
1割強ものかたが実施されています。
この傾向は今後、徐々に増えていく
のでは・・と思われます。
ですが、フードメーカーも需要が
落ち込むのを黙って見ているはずも
ありません。
手作りやローフードに匹敵、あるいは
同等といえるような製品が今後増えて
いくのではないでしょうか?
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一番多いのは、朝と晩の1日に2回
で全体の4割弱でした。
次いで1日に1回のお散歩タイムが
全体の3割と続きます。
気になるのは、毎日はできない・・
室内飼いで散歩はほとんどしない・・
で両者を合わせると全体の1割近くの
回答となりました。
何らかの事情があることとは思います
がワンコのことを考えると、やはり、
外での散歩の機会を増やせないものか
・・と想い願うしだいです。
そして、日本の家庭事情や飼養事情も
あるのでしょう。
欧州や欧米と比べると、明らかに散歩
の機会(回数)が少ないといえます。
日本が動物愛護の先進国といわれる
ようになるためのハードルの一つと
思います。
犬の社会性や健康維持のためには必要
不可欠なものと思います。
犬と暮らすうえで、室内運動だけでは
まかなえない、大事なものが外の散歩
にはあると思います。 |
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この回答結果から、まず思ったことは
やはり、多いのでは・・。
病気とひと言でいっても、軽いもの
から重いものまで、さまざまですので
回答数だけで判断することは難しい面
もあると思います。
ですが、飼い始めてから1年未満で
治療を受けた・・とする回答が3割強
もありました。
この数は何を意味するのでしょうか?
生後1年未満の仔犬にしろ、成犬に
しろ・・何か不自然さを感じます。
気になるのは、無知・無責任・無計画
な繁殖行為から、生まれながらにして
遺伝性の疾患を抱える仔犬の数が日本
では増えつつあるという実態です。
今回の1年未満の回答数とこの実態
とが結びつくものではないことを
願わずにはいられません。 |
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このアンケートは回答される飼い主の
愛犬に対する印象=主観に左右される
ところが大きいと思います。
結果は自分の愛犬を飼い主さんが
どのように思っているのか・・という
目でご覧いただくほうが妥当です。
一番は、愛犬はヤンチャ・・
の回答でした。
このヤンチャには可愛くてたまらない
という想いがあるように思います。
次いで、多頭飼いワンコそれぞれ・・
今回のアンケートに協力して頂いた
愛犬家さんは、多頭飼いされている方
が意外と多いのでは・・と感じます。
犬それぞれ、あるいは、同じ犬種でも
個性があるという証明でしょうか?
三番目にメリハリ派が続きますが、
これは、愛犬はおりこうさんだよ・・
という想いが込められているように
思います。
そして、オットリ派が続きます。
うちの愛犬はもの静かな大人のワンコ
との想いでしょうか? |
このアンケートの結果から回答数がもっとも多いものをピックアップして
仔犬を迎えた飼い主さん像を想像すると、次のようになります。
今の愛犬は
・洋犬でブリーダーさんのところから直接、迎えたんだよ
・犬を飼うことに関しては、まぁ、そこそこの知識はあったから
別に不安はなかったね
・成犬になってからの食事は市販のドライ(もしくはウエット)と
手作りのオカズを混ぜて与えているよ
・お散歩は一日に朝と晩(夕方)の2回だね
・飼い始めて、ちょっと病気になって病院に行くこともあったけど、
すぐに元気になったよ (※)
※ 後半は身体的に問題もなく完治した犬という管理人のフィクションです
・こいつ、ヤンチャだけどそこが可愛いんだよ〜
さて、今回のアンケート結果にあなたはどのよな印象をお持ちになったでしょうか?

アンケートはインターネット上の不特定多数の任意の回答者のご協力により独自に行ったものです。
このアンケートに対する回答の信憑性や妥当性の一切を保証するものではありません。
また、各アンケートに対する分析とコメントは飽くまで管理人個人の独断によるものであることを
ご承知のうえでご覧くださるようお願いいたします。
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